イベント情報

【クワクボリョウタ展 ワークショップ】光と影で風景を作ろう

美 術

みんなで作った風景を展示しよう!!

イベント日時

2018年12月9日(日) ※終了
10:00~15:30

入場料・参加方法

参加費:800円

定員:12組(要事前申し込み)

対象:小学生〜大人

※小学校3年生以下は保護者同伴のこと(ホットボンドを使用予定)

※定員が少ないため、1家族で参加の場合は1組としてください。

 大人1名での参加の場合も1組となります。



申し込みの方は、以下の「チケット購入はこちらから」より、

 購入画面にお進みください。

・大人のみの参加の場合は「一般」小学生のお子様を含む場合は、「小学生以下」を選択してください。

・申込み後キャンセルされる場合は、ご連絡ください。


チケット購入はこちらから
窓口発売日:2018年11月16日(金) 9:00~
Web発売日:2018年11月16日(金) 9:00~
入場券取扱所:

ホームページまたはお電話にてお申し込みください。


お問い合わせ先:(公財)大垣市文化事業団 事業課
お問い合わせ先番号:0584-82-2310

内容

12/15(土)から開催する展覧会の会場で、はじめにクワクボさんの作品を見ます。作品にも使われているLEDを使って、いろいろなものの影を映してみます。鉛筆や洗濯ばさみなど身近な日用品に色々な方向から光を当ててみると、普段はあまり目にすることがない不思議な影が浮かび上がります。

みんなで、LEDを乗せた鉄道模型を走らせてみんなで風景をつくりあげます。できあがった作品は、クワクボリョウタ展の会場で展示します。


*ワークショップの投影実験に使ったLEDはお持ち帰りできます。

*影を映してみたいものがある方はワークショップ当日、ご持参ください。



参加者の方へのお願い

・汚れてもよい動きやすい服装でご参加ください。

・昼を挟みますので、昼食は各自でお願いします。
 昼食会場を用意しますのでそちらで食べて頂く事も可能です。


講師

クワクボリョウタ(RyotaKuwakubo

アーティスト/情報科学芸術大学院大学[IAMAS] 准教授/多摩美術大学情報デザイン学科非常勤講師

現代美術を学んだ後、1998年に明和電機との共作《ビットマン》を制作し、エレクトロニクスを使用した作品制作活動を開始。デジタルとアナログ、人間と機械、情報の送り手と受け手など、さまざまな境界線上で生じる事象をクローズアップする作品によって、「デバイス・アート」とも呼ばれる独自のスタイルを生み出した。その代表作に《ビデオバルブ》、《PLX》、《ニコダマ》などがある。2010年発表のインスタレーション《10番目の感傷(点・線・面)》以降は、観る人自身が内面で体験を紡ぎ出すような作品に着手している。アートユニット、パーフェクトロンとしても活動。『デザインあ展』(2018年/富山県美術館、日本科学未来館)の展示構成などを手がける。




期待する

← このイベントが面白そう!楽しそう!と思ったら
「期待する」ボタンをクリック!!

コメントコメントを書く

(全0件)

その他のおすすめイベント