イベント情報

諏訪内晶子&オライオン・ワイス デュオ・リサイタル NEW

音楽

諏訪内晶子とオライオン・ワイスが奏でる珠玉のブラームス

イベント日時

2024年9月7日(土)14:00 
  • 施 設 : 大垣市スイトピアセンター
  • 会 場 : 文化ホール
  • 座 席 : 指定席
  • 開 場 : 13:15
  • 開 演 : 14:00
  • 主 催 : (公財)大垣市文化事業団

入場料・参加方法

全指定席

【一般】友の会は各1割引

  S席7,000円 A席6,000円 B席4,000円

【高校生以下】

  S席3,500円 A席3,000円 B席2,000円

※未就学児入場不可

  無料託児あり 申込はこちら 8月2日(金)締切

  託児は、チケット代入金後にお申し込みください。

※購入枚数制限あり 1人4枚まで(友の会・一般とも)


★★重要なお知らせ★★

6月1日より、大垣市文化事業団のチケット販売ページをリニューアルしました。

既にWEB会員登録済の方も、新たに会員登録が必要となります。



 チケット購入前に必ずご確認ください 

スムーズな購入のため、発売開始前のご登録がおすすめです。


友の会会員の方

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●支払期限を過ぎると、ご予約が無効となり発券できません。

必ず支払期限内に、ご指定の方法にて発券・お支払いください。


<注意事項>

※文化ホール東側トイレが、工事中のため使用できません。

 トイレ工事についての詳細は→こちら

※工事のため、駐車可能台数の減少が見込まれます。乗り合わせ

 や、公共交通機関のご利用、お早目の来場をお願いします。

※発熱等、体調がすぐれない方の入場はご遠慮ください。

窓口発売日:【友の会】2024年6月21日(金)10:00~、【一般】2024年6月28日(金)10:00~
Web発売日:【友の会】2024年6月21日(金)10:00~、【一般】2024年6月28日(金)10:00~
入場券取扱所:

ホームページまたは下記窓口でご購入ください。

・大垣市スイトピアセンター(文化会館1階事務室)

 大垣市室本町5-51

・チケットぴあ(Pコード:270-311)


お問い合わせ先:(公財)大垣市文化事業団 事業課事業係
お問い合わせ先番号:0584-82-2310

出演

諏訪内晶子 (ヴァイオリン)

オライオン・ワイス (ピアノ)



プログラム

ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ全3曲

・ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト長調op.78「雨の歌」 ※全3楽章

・ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調op.100  ※全3楽章 

・ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調op.108  ※全4楽章


※演奏曲目は、変更となる場合があります。


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諏訪内晶子 Akiko Suwanai

  1990年史上最年少でチャイコフスキー国際コンクール優勝。これまでに小澤征爾、マゼール、デュトワ、サヴァリッシュ、ゲルギエフらの指揮で、ボストン響、フィラデルフィア管、パリ管、ロンドン響、ベルリン・フィルなど国内外の主要オーケストラと共演。BBCプロムス、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン、ルツェルンなどの国際音楽祭にも多数出演。

近年ではゲルギエフ指揮ロンドン響とのツアー、パリ管とのヨーロッパおよび日本ツアー、チェコ・フィルとの中国ツアーを行い、オスロ・フィル、バンベルク響、デトロイト響、トゥールーズ・キャピトル管とも共演。
現代作曲家作品の紹介も積極的に行い、これまでにエサ=ペッカ・サロネン作曲「ヴァイオリン協奏曲」の日本初演(2013)、エリック・タンギ作曲「In a Dream」の世界初演およびフランス初演(2013)、キャロル・ベッファ作曲「ヴァイオリン協奏曲-A Floating World-」の世界初演(2014)などに取り組んでいる。
2012年、2015年エリーザベト王妃国際コンクール、2018年、2023年ロン・ティボー国際コンクール、2019年チャイコフスキー国際コンクールヴァイオリン部門審査員。2012年より「国際音楽祭NIPPON」を企画制作し、同音楽祭の芸術監督を務めている。
レコーディングでは、デッカ・ミュージック・グループとインターナショナル・アーティストとして専属契約を結んでおり、最新作「J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ(全曲)」を含む15枚のCDをリリースしている。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコース修了。文化庁芸術家在外派遣研修生としてジュリアード音楽院本科及びコロンビア大学に学んだ後、同音楽院修士課程修了。国立ベルリン芸術大学でも学び、2021年学術博士課程修了、ドイツ国家演奏家資格取得。
使用楽器は、日本にルーツをもつ米国在住のDr.Ryuji Uenoより長期貸与された1732年製作のグァルネリ・デル・ジェズ「チャールズ・リード」。



オライオン・ワイス Orion Weiss

同世代で最も引く手あまたのソリスト及び室内楽共演者のひとりであるオライオン・ワイスは、「力強いテクニックと非凡な洞察力」(ワシントン・ポスト)を持つ「才気あふれるピアニスト」(ニューヨーク・タイムズ)と広く見なされている。シカゴ交響楽団、ボルティモア交響楽団、ボストン交響楽団、サンフランシスコ交響楽団、フィラデルフィア管弦楽団、ロサンジェルス・フィルハーモニック、ニューヨーク・フィルハーモニックを含む北米の多数のオーケストラと共演し、世界中の主要な公演会場や音楽祭に出演している。
室内楽を好むことで知られているワイスは、多数のソリストと定期的に共演しており、その中にはヴァイオリニストのアウグスティン・ハーデリヒとジェイムズ・エーネス、ピアニストのマイケル・ブラウンとシャイ・ウォスナー、そしてアリエル・カルテット、パーカー・カルテット、パシフィカ・カルテットが含まれる。近年はイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、ピッツバーグ交響楽団、トロント交響楽団、ナショナル・アーツ・センター管弦楽団、オルフェウス室内管弦楽団とも共演している。ワイスの録音はナクソス、Telos、ブリッジ、ファースト・ハンド、Yarlung、Artekの各レーベルから出ている。
これまでにクラシック・レコーディング財団のヤング・アーティスト・オブ・ザ・イヤー、ギルモア・ヤング・アーティスト賞、エイヴリー・フィッシャー・キャリア・グラント、ミエチスラフ・ミュンツ・スカラシップを授与されている。オハイオ生れ。クリーヴランド音楽院とジュリアード音楽院に通い、後者ではエマニュエル・アックスに師事した。
www.orionweiss.com.


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