イベント情報

中村航&作道雄 クリエイティブ対談「小説と映画と大垣—作品作りに大切なこととは?—」

文芸

大垣市出身のベストセラー作家・中村航さんと、映画監督で脚本家の作道雄さんによる対談を開催します

イベント日時

【終了】2023年2月23日(木・祝)
  • 施 設 : 大垣市スイトピアセンター
  • 会 場 : スイトピアホール
  • 座 席 : 自由席
  • 開 場 : 13:30
  • 開 演 : 14:00
  • 主 催 : (公財)大垣市文化事業団

入場料・参加方法

 1,000円

  ※どなたでも参加できます。


・新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、変更や中止になる場合がありますのでご了承ください。

・発熱等、体調がすぐれない方の入場はご遠慮いただきます。

・マスクの着用をお願いいたします。

チケット購入はこちらから
窓口発売日:2022年12月16日(金)10:00~
Web発売日:2022年12月16日(金)10:00~
入場券取扱所:

ホームページ及び下記窓口にてお申し込みください。

・大垣市スイトピアセンター(文化会館1階事務室)

 大垣市室本町5-51

・大垣市民会館(1階事務室)

 大垣市新田町1-2 


お問い合わせ先:(公財)大垣市文化事業団 事業課
お問い合わせ先番号:0584-82-2310



大垣市出身のベストセラー作家・中村航さんと、映画監督で脚本家の作道雄さんを講師に招き、「小説と映画と大垣-作品作りに大切なこととは?-」をテーマにした対談を開催します。大垣の名所や観光地、風景を小説や映像で描く際の違いや共通する魅力を軸に語ります。

併せて第2回「水の都おおがき短編小説コンクール」表彰式を行います。


水の都おおがき短編小説コンクール審査員長 中村 航(なかむら こう)

・大垣市出身の小説家、1969年生まれ。

・岐阜県立大垣北高等学校卒業後、芝浦工業大学に進学、エンジニアとしてメーカーに勤める。

・31歳のとき「リレキショ」で作家デビュー。


<主な受賞・候補歴>

・2002年「リレキショ」第39回文藝賞を受賞しデビュー

・2003年「夏休み」芥川賞、野間文芸新人賞候補

・2004年「ぐるぐるまわるすべり台」第26回野間文芸新人賞受賞

・2005年「100回泣くこと」ロングセラーとなり映画化

※他にも映画化作品多数あり。



映画監督・脚本家 作道 雄(さくどう ゆう)

・1990年大阪府茨木市生まれ、京都大学法学部卒業。
監督作に、映画「神さまの轍」(2018)、「1979 はじまりの物語」(2021)。脚本作に映画「光を追いかけて」(2021)「アライブフーン」(2022)、NHKテレビドラマ「ペットにドはまりして、会社辞めました」など。
<主な候補歴>

・監督・脚本作のVRアニメーション「Thank you for sharing your world」が第79回ヴェネチア国際映画祭のイマーシブ部門(コンペティション)にノミネート・正式招待された。


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