イベント情報

プライムコンサート2021 北川千紗ヴァイオリンコンサート NEW

第89回日本音楽コンクール 第1位 北川千紗さんによるリサイタル

イベント日時

2022年1月7日(金)18:30~
  • 施 設 : 大垣市スイトピアセンター
  • 会 場 : 文化ホール
  • 座 席 : 指定席
  • 開 場 : 18:00
  • 開 演 : 18:30
  • 主 催 : (公財)大垣市文化事業団(大垣市指定管理事業)

入場料・参加方法

一般:2,000円

一般ペア:3,000円

高校生以下:1,000円


※未就学児の入場はご遠慮ください

※無料託児あり

 申込は 0584-82-2310 まで(12月3日締切)


・新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、変更や中止になる場合がありますのでご了承ください。

・入場時に岐阜県感染警戒QRシステムの登録をおねがいします。

・発熱等、体調がすぐれない方の入場はご遠慮いただきます。

・マスクの着用をお願いいたします。


・定員を半数として、座席の間隔をあけて配席しております。今後、入場制限が緩和され、座席を開放する場合、お仲間同士でチケットをご購入されても、間に他のお客様が座られることがございます。



チケット購入はこちらから
窓口発売日:【友の会】11月12日(金)10:00~【一般】11月19日(金)10:00~
Web発売日:【友の会】11月12日(金)10:00~【一般】11月19日(金)10:00~
入場券取扱所:

ホームページまたは下記窓口にてお申し込みください。

・大垣市スイトピアセンター(文化会館1階事務室)

 大垣市室本町5-51

・大垣市民会館(1階事務室)

 大垣市新田町1-2 

・チケットぴあ(Pコード:204-896)



お問い合わせ先:(公財)大垣市文化事業団 事業課事業係
お問い合わせ先番号:0584-82-2310

出演

北川千紗(ヴァイオリン)

五島史誉(ピアノ)



プログラム

・Respighi : Sonata in B minor, P.110

・Brahms : sonata No.3 in D minor, Op. 108

・Kreisler : 愛の喜び、愛の哀しみ、美しきロスマリン 他


※曲目は変更となる場合がございます。

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出演者プロフィール


北川千紗(ヴァイオリン) 

3歳半より才能教育研究会岐阜支部にてヴァイオリンを始める。2020年第89回日本音楽コンクール第1位、岩谷賞(聴衆賞)、レウカディア賞、黒柳賞、鷲見賞を受賞。2011年ベートーヴェン国際ヴァイオリンコンクール(ウィーン)、2013年ユーロアジア国際コンクール(東京)、2014年国際ソロヴァイオリンコンクール(クレモナ)において最年少優勝をはじめ8つの国際コンクールに優勝している。2016年第25回ABC新人コンサートオーディション最優秀音楽賞、2018年シンガポール国際ヴァイオリンコンクール第2位、併せて聴衆賞、同年第1回国際ヴィクトル・トレチャコフヴァイオリンコンクール(ロシア)第2位、2019年第16回チャイコフスキー国際コンクールセミファイナリスト。これまでにサヴァリア交響楽団、シベリア州国立交響楽団、シンガポール交響楽団、リスト音楽院管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京交響楽団、日本センチュリー交響楽団など数々の国内外のオーケストラとの共演を重ねる。 ラ・フォル・ジュルネTOKYO、飛騨高山音楽祭、ウィーン東川ヴァイオリンアカデミーをはじめロシア、オランダ、ウィーン、ハンガリー、シンガポールなどでの国際音楽祭に出演。NHKほかBSテレビ放送、FM放送などにも出演している。大垣市文化奨励賞、市民大賞受賞。CHANELピグマリオンデイズ2019アーティスト。江副記念リクルート財団第46回生。これまでにヴァイオリンを青山陽子、青山泰宏、海野義雄、清水髙師の各氏に師事。東京藝術大学附属音楽高等学校を経て同大学音楽学部卒業。その後宗次德二特待奨学生として桐朋学園大学大学院修士課程を修了し引き続き同大学院にて研鑽を積む。

現在一般財団法人ITOHよりGuadagnini1779を貸与されている。



五島史誉(ピアノ)

東京藝術大学音楽学部附属音楽高校を経て、同大学器楽科卒業。ドイツ・フォルクヴァング音楽大学卒業。その後イタリア・イモラ音楽院フォルテピアノ科において研鑽を積む。

 カッシーナ・デ・ペッキ国際ピアノコンクール、フィリッポ・トレビザーン国際ピアノコンクール両コンクールにおいて第2位受賞。

これまでにピアノを服部浩美、平野燁子、笠間春子、辛島輝治、アルヌルフ・フォン・アルニムの各氏に、フォルテピアノをステファノ・フィウッツィに師事。

 現在、中部地区を中心に演奏活動をおこなっている。ソロだけでなく、室内楽においても意欲的に活動、2018年にはモーツァルトピアノ協奏曲20~27番(8曲)をラッハナー編曲室内楽版で2日に渡って演奏、好評を博した。

現在、名古屋音楽大学、岐阜聖徳学園短期大学部非常勤講師を務め、後進の育成にも力を注いでいる。

 近年レコーディングにも力を入れており、2015年に「In der Nacht」、翌年 「Appassionata」をReal Ariaレーベルからリリース。2017年にはフランスにてヴァイオリニストマリー・カンタグリルと共にブラームスヴァイオリンソナタ全曲の録音をしている。

2017年度名古屋市民芸術祭特別賞受賞。




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