イベント情報

活弁ライブ「キネマと音楽の昼下がりin大垣」

映画/音楽

令和の時代における新たなカツベン!

イベント日時

2020年12月5日(土)
  • 施 設 : 大垣市スイトピアセンター
  • 会 場 : 文化ホール
  • 座 席 : 指定席
  • 開 場 : 13:30
  • 開 演 : 14:00
  • 主 催 : (公財)大垣市文化事業団(大垣市指定管理事業)
  • 助 成 : (一財)地域創造

入場料・参加方法

一般:1,000円

トリオ(3名1組):2,400円

高校生以下:500円

※未就学児入場不可

無料託児サービスあり(予約制・定員あり・先着順)



※新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、変更や中止になる場合がありますのでご了承ください。

※入場時に岐阜県感染警戒QRシステムの登録をおねがいします。

※発熱等、体調がすぐれない方の入場はご遠慮いただきます。

※マスクの着用をお願いいたします。



チケット購入はこちらから
窓口発売日:【友の会】2020年10月16日(金)10:00~【一般】2020年10月23日(金)10:00~
Web発売日:【友の会】2020年10月16日(金)10:00~【一般】2020年10月23日(金)10:00~
入場券取扱所:

・チケットぴあ  Pコード:551-236 TEL0570-02-9999

・大垣市スイトピアセンター(文化会館1階事務室)

 大垣市室本町5-51 

・大垣市民会館(1階事務室)

 大垣市新田町1-2 

※友の会、トリオ、高校生以下はインターネット、スイトピアセンター、市民会館のみの取扱い


お問い合わせ先:(公財)大垣市文化事業団 事業課事業係
お問い合わせ先番号:0584-82-2310

映画黎明期の日本で発達した独自の話芸“活弁”と現代の生演奏を組み合わせ、名作無声映画を蘇らせる!

周防正行監督作品『カツベン!』の主演俳優の活弁指導を行い、出演もした鬼才の活動弁士・坂本頼光と、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』とNHK大河ドラマ『いだてん』の音楽を演奏し、NHK紅白歌合戦にも出場した実力派ミュージシャンたちが出演します。

令和に蘇った新たな名作無声映画をお楽しみください。


「活弁」とは?…音声のない無声映画(=活動写真)を上映する傍らで活動弁士(=解説者)が独特の語り口で物語を解説するもの。



出演

坂本 頼光 (活弁)

鈴木 広志 (作曲・サクソフォン)

大口 俊輔 (作曲・ピアノ)

小林 武文 (作曲・打楽器)



プログラム

演奏曲目

いだてん(2019年大河ドラマ)メインテーマ(大友良英)
あまちゃん オープニングテーマ(大友良英)
りんご追分(米山正夫)
sang mele  (Eddy Louiss)  他


上映作品

「チャップリンの冒険」 (監督・主演:チャールズ チャップリン/1917年/23分) 
「不如帰」(監督:池田義臣/出演:岩田祐吉・栗島すみ子/1922年/25分)


※プログラムは変更になる場合があります




俳優「岩田祐吉」と活動弁士のご紹介

https://www.youtube.com/watch?v=5mJZ2zxh2cY

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出演者プロフィール


坂本 頼光(活弁) | Raiko Sakamoto

少年時代はマンガ家志望で、水木しげる作品に傾倒。ひたすら妖怪の絵ばかり描く日々を送るも、中学二年頃より映画熱にとりつかれ、やがて活動写真弁士(無声映画の説明者)を志すようになる。
1997年に『鞍馬天狗』で初舞台。2000年12月、正式デビュー。
以降、時代劇作品を中心に活弁ライブを行う。これまでの説明作品は『番場の忠太郎・瞼の母』『国定忠治』『不如帰』『子宝騒動』『カリガリ博士』『バグダットの盗賊』『チャップリンの冒険』『のらくろ伍長』他、約50本。近年、何故か突然、絵心が復活。自作のアニメーションやイラストに活弁をつけたりもしつつ現在に至る。
平成29年度花形演芸大賞銀賞、平成30年度花形演芸大賞金賞受賞。

公式ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/qfdsj940

坂本頼光



鈴木 広志 (作曲・サックス) | Hiroshi Suzuki

サクソフォンと作曲、フルートやクラリネット、リコーダーを操りクラシック/ポップス/ジャズ/現代音楽の分野で活躍する。東京芸術大学卒業。国宝 上杉本洛中洛外図屏風とのコラボレーションや活弁と生演奏による無声映画の上映など様々な企画で西へ東へ。リーダーを務めた「チャンチキトルネエド」の他、「東京中低域」「清水靖晃&サキソフォネッツ」「琴鼓’n管」等でも中核を担い、フジロックフェスティバルやサマーソニックなどの国内の音楽フェスティバル、海外ではモントリオールやノースシー、ロンドンジャズフェスティバルなどに出演。朝ドラ「あまちゃん」や大河ドラマ「いだてん」(共に音楽は大友良英氏)ではサクソフォン/リコーダーを演奏し劇中にも出演。遊佐未森、大橋トリオ、椎名林檎、秦基博、くるり、平井真美子、林正樹、ゴンチチ、小野リサらのレコーディングやライブにも参加している。

ホームページ:http://suzuki-hiroshi.com/

鈴木広志



大口 俊輔 (作曲・ピアノ) | Sunsuke Oguchi

ピアニスト/アコーディオニスト/作曲家。英国留学中、音楽教師の薦めで音楽に目覚め、帰国後、東京芸術大学入学と同時に、チャンチキトルネエドのメンバーとして活動開始。これまでに、蜷川幸雄の演出舞台への出演・演奏や、パリ日本文化会館での無声映画作品上映演奏、JUNYA WATANABE COMME des GARÇONSのパリ・コレクションの音楽制作など、演劇、ファッションショー、映画、絵画、TV等に多数の音楽作品を提供。近年では、大友良英氏の手掛けたNHK朝ドラ『あまちゃん』、大河ドラマ『いだてん』の劇中音楽におけるアコーディオンの演奏・劇中出演の他、大竹しのぶ主演『ピアフ』でのアコーディオン演奏・出演などがある。楽曲制作、アレンジの発注をこなす傍ら、常にものづくりへの興味もつきず、家具作りや左官など、時間があれば音楽以外の製作にも没頭してしまうため、本業を見失わないように精進している。

大口俊輔



小林 武文 (作曲・打楽器) | Takefumi Kobayashi

ドラムセットをはじめ様々な打楽器類を演奏。自身のバンド「琴鼓'n管」では鍵盤打楽器・太鼓・管楽器によるアンサンブルを中心に、歌や踊りも交えたパフォーマンスを展開。NHK Eテレ「大!天才てれびくん」での「パタタピテ ポタツピテ」他、TV・映画用音楽の作編曲も行う。
2013年「あまちゃんスペシャルビッグバンド」に参加、第64回紅白歌合戦に出場。2019年NHK大河ドラマ「いだてん」劇伴音楽に参加。その他、林正樹、小川美潮、大友良英スペシャルビッグバンド、sardine head、ダた等のユニット、「鬼太鼓座」にはドラマーとしてゲスト出演するなど多方面で活動中。
2018年初のソロCD album「memimimamon」発表。

ホームページ:http://shabahige.boo.jp/kobatake/

小林武文

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