イベント情報

【受付終了】中村航・小説講座――読みたい大垣、書きたい大垣――

文芸

郷土大垣を素材にした短編小説を書きあげ、自作品を朗読します

イベント日時

① 2020年10月17日(土)14:00
② 2020年10月18日(日)10:30
③ 2020年11月21日(土)14:00
④ 2020年11月22日(日)10:30
⑤ 2021年 3月20日(土)14:00

入場料・参加方法

 参加料:6,000円(全5回通し)

 定員20名(高校生以上、過去に受講されていない方)

 

申込はWEBのみとなります。

※新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、変更や中止になる場合がありますのでご了承ください。

※入場時に岐阜県感染警戒QRシステムの登録をおねがいします。

※発熱等、体調がすぐれない方の参加はご遠慮いただきます。

※マスクの着用をお願いいたします。





チケット購入はこちらから
Web発売日:友の会 2020年9月4日(金)10:00~         一般 9月11日(金)10:00~
入場券取扱所:

・大垣市スイトピアセンター(文化会館1階事務室)

 大垣市室本町5-51

・大垣市民会館(1階事務室)

 大垣市新田町1-2 




お問い合わせ先:(公財)大垣市文化事業団 事業課 事業係
お問い合わせ先番号:0584-82-2310

大垣市出身のベストセラー作家・中村航さんを講師に招き、入門的な小説講座を開催します。受講生のみなさんの書きあげた作品は、中村航さん監修の冊子(作品集)として刊行されます。また最終講座では、文学座所属の俳優・内藤裕志さんを講師に招き、自作品の朗読会を行います。

※講座や冊子作成の過程で文書作成ソフトと電子メールの使用が必須となります。



中村 航(なかむら こう)

大垣市出身。2002年『リレキショ』で第39回文藝賞を受賞しデビュー。

2004年『ぐるぐるまわるすべり台』で第26回野間文芸新人賞を受賞。ベストセラーとなった『100回泣くこと』ほか『デビクロくんの恋と魔法』、『トリガール!』等、映像化作品多数。アプリゲームがユーザー数全世界1300万人を突破したメディアミックスプロジェクト『BanGDream!』のストーリー原案・作詞等幅広く手掛けており、若者への影響力も大きい。大垣市制100周年を記念したアニメ「おあむ物語 その夏、わたしが知ったこと」「いつか会えるキミに」の原作なども手掛ける。


中村航さんよりコメント

「書き、そして読む。そのことはかならず、あなたの人生を豊かにします。大垣での小説講座は、これで三回目となりますが、一緒に書いて、読んで、大垣のことや小説のことを深く理解しましょう。朗読という新たな試みも、僕自身、とても楽しみにしています。」  



内藤 裕志(ないとう ひろし)

大垣市出身。2012年に江守徹から抜擢され舞台『父帰る』で初舞台。2020年に中井貴一、吉田羊らと舞台『風博士』で共演。映画・ドラマ・吹替作品など数多く出演。


内藤裕志さんよりコメント

そっと、耳を澄ます。

大垣の街並みから湧く水と、風の音色。

朗読を通して是非お聴き下さい。」



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