イベント情報

オーケストラ・アンサンブル金沢 ニューイヤーコンサート2020 in 大垣 NEW

音楽

上質な音楽と華麗な歌声に包まれるひとときをお楽しみください。

イベント日時

2020年1月13日(月・祝)
  • 施 設 : 大垣市スイトピアセンター
  • 会 場 : 文化ホール
  • 座 席 : 全指定席
  • 開 場 : 14:30
  • 開 演 : 15:00
  • 主 催 : (公財)大垣市文化事業団

入場料・参加方法

【入場料】

一般:5,000円 (友の会割引あり)

高校生以下:1,000円


【クラシックコンサートセット券】

一般:8,000円 <限定100セット

2020年3月1日(日)

プライムコンサートVol.4

千住真理子&横山幸雄デュオ・リサイタル


※未就学児入場不可

※無料託児サービスあり

 (12/13までの予約制・定員あり・先着順)

   詳細はこちら→Click here

 申込は 0584-82-2310 まで



チケット購入はこちらから
窓口発売日:【友の会】2019年10月4日(金)10:00~【一般】10月11日(金)10:00~
Web発売日:【友の会】2019年10月4日(金)10:00~【一般】10月11日(金)10:00~
入場券取扱所:

・チケットぴあ(Pコード 158-095 

 TEL 0570-02-9999

・大垣市スイトピアセンター(文化会館1階事務室)

 岐阜県大垣市室本町5-51

・大垣市民会館(1階事務室)

 岐阜県大垣市新田町1-2



お問い合わせ先:(公財)大垣市文化事業団 事業課
お問い合わせ先番号:0584-82-2310



トップレベルの室内オーケストラであるオーケストラ・アンサンブル金沢とソリストに日本を代表するオペラ歌手で人気・実力ともに兼ね備えた森麻季を迎えてのニューイヤーコンサートを開催します。



出演

独唱:森 麻季(ソプラノ)

指揮:ユベール・スダーン

オーケストラ・アンサンブル金沢


プログラム (予定)

モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」K.527より

       序曲 
       むごい女よ!言わないで、私の愛しい人よ
モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク K.525より 第2楽章
モーツァルト:歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」K.588より 恋人よ許してください
ドニゼッティ:歌劇「グラナダのゾライダ」序曲
ドニゼッティ:歌劇「シャモニーのリンダ」より この心の光

-休憩-

トマ:歌劇「レイモン」序曲
オッフェンバック:歌劇「ホフマン物語」より 舟歌
レハール:喜歌劇「メリー・ウィドウ」より ヴィリアの歌
ヨハン&ヨゼフ.シュトラウス:ピッツィカート・ポルカ
J.シュトラウスⅡ:田園のポルカ op.276
J.シュトラウスⅡ:ポルカ「百発百中」op.326
J.シュトラウスⅡ:喜歌劇「こうもり」より アデーレのアリア
J.シュトラウスⅡ:常動曲 op.257
J.シュトラウスⅡ:ワルツ「美しく青きドナウ」op.314


 


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出演者プロフィール


森 麻季 (ソプラノ) | Maki Mori (Soprano)

東京藝術大学、同大学院独唱専攻修了。高丈二に師事。文化庁オペラ研修所修了後、ミラノとミュンヘンに留学。ドミンゴ世界オペラコンテストを始め、国内外のコンクールで入賞多数。ドミンゴに認められ、ワシントン・ナショナル・オペラでアメリカデビュー以来、ワシントンとロサンゼルス・オペラで<後宮からの逃走><リゴレット><パルジファル><ホフマン物語><ウェルテェル><こうもり>をドミンゴ、フォン・シュターデ、アラ-ニャ、ジューン・アンダーソン、ブレンデル、ケント・ナガノと共演し絶賛を博す。小澤征爾、チョン・ミュンフンをはじめとする指揮者や内外のオーケストラとの共演も数多い。2007年ドレスデン国立歌劇場<ばらの騎士>のゾフィー役でデビューを果たし、高い評価を得た。09年夏エジンバラ音楽祭でヘンデルのオペラ「リナルド」で絶賛された。10年5月、トリノ王立歌劇場でプッチーニのオペラ「ラ・ボエーム」のムゼッタ役で大成功を収め、続いて7月同歌劇場の日本公演でも高い評価を得た。

ワシントン・アワード、出光音楽賞、ホテルオークラ賞。



ユベール・スダーン (指揮) | Hubert Soudant (Conductor)

現在、オーケストラ・アンサンブル金沢の首席客演指揮者、東京交響楽団桂冠指揮者を務めるユベール・スダーンは、1946年、オランダ・マーストリヒト生まれ。ブザンソン国際指揮者コンクール優勝、カラヤン国際指揮者コンクール第2位、グィード・カンテルリ国際コンクール優勝に輝き、その後、メルボルン交響楽団首席客演指揮者、フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の首席指揮者、東京交響楽団音楽監督などを歴任。その他、ベルリン・フィル、ロンドン響、ミュンヘン・フィル、ハンブルク、フランクフルトの各放送交響楽団、ドレスデン・シュターツカペレ、ミラノ・スカラ座歌劇場管弦楽団、ローマ・サンタ・チェチーリア管など主要なオーケストラと共演し、オペラの分野でもバスティーユ・オペラや、パルマ、パレルモ、ボローニャなどのオペラハウスで精力的に活動を展開してきた。2004年7月、ザルツブルク市名誉市民およびオーストリア・ザルツブルク州ゴールデン勲章を授与された。

東京交響楽団音楽監督在任中には数々の業績を残したが、2006年5、6月新国立劇場で指揮したモーツァルトの歌劇「皇帝ティトの慈悲」では年間ベスト・オペラ公演に選ばれた。また近年では、大阪フィル、兵庫芸術文化センター管、札響、名古屋フィル、広響、仙台フィルなどとも友好な関係を築いている。




オーケストラ・アンサンブル金沢 | Orchestra Ensemble Kanazawa (OEK)

1988年、世界的指揮者、故岩城宏之が創設音楽監督(現在、永久名誉音楽監督)を務め、多くの外国人を含む40名からなる日本最初のプロの室内オーケストラとして石川県と金沢市が設立。2001年金沢駅東口に開館した石川県立音楽堂を本拠地とし、世界的アーティストとの共演による定期公演や、北陸、東京、大阪、名古屋での定期公演など年間約100公演を行っている。これまでにシュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭(ドイツ)、ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノフェスティヴァル(フランス)など音楽祭からの招聘を含む20度の海外公演を実施。設立時よりコンポーザー・イン・レジデンス(現コンポーザー・オブ・ザ・イヤー)制を実施、多くの委嘱作品を初演、CD化している。ジュニアの指導、学生との共演、邦楽との共同制作などオーケストラ育成・普及活動にも積極的に取り組んでいる。ドイツグラモフォン、ワーナーミュージックジャパン、エイベックスなどメジャーレーベルより90枚を超えるCDを発売。07年より18年3月まで、井上道義が音楽監督を務め、18年9月よりマルク・ミンコフスキが芸術監督を務める。


  http://www.oek.jp

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