財団からのお知らせ

市民会館:木枠コンポスト

2021.09.13

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▲木枠コンポスト

大垣市民会館では、大垣市(環境生活部クリーンセンター)より提供いただいた木枠コンポストを設置し、庭園管理で出る剪定枝や落ち葉・雑草などを堆肥化する取り組みを始めました。


日々の様子


9/13(月)

雑草や落ち葉を踏み固めまたら、木枠のギリギリまで入っていたのが半分くらいになりました。



9/12(日)

8月中旬からの雨で伸びていた草や芝を刈ったものや落ち葉などを投入し、コンポストの中も満杯になってきました。



8/7(土)  

徐々に、コンポストの中に、謎の白キノコやコオロギが生息しているようです。小さな虫もいっぱいいそうです。



毎日 

中に入れた落ち葉等が乾燥しないよう、日々中を湿らせた状態に保っています。会館で育てている朝顔と同様に朝夕に水やりを行っています。




7/13(火) <落ち葉投入>

用水路掃除後、乾燥させていた落ち葉を投入。まだ湿っていて、虫がいっぱい。良い堆肥ができそうです。




7/12(月) <木枠コンポスト設置>

ホール正面玄関の南に設置し、剪定枝等を入れました。








6/14(月) <剪定・剪定枝の細断>

木枠コンポストの設置に向けて、剪定した後の枝を小さく細断します。



これまでは、低木の剪定で出た枝は、かさを減らすため、枯らして処分していました。