財団からのお知らせ

春の季語 土筆(つくし)

2019.03.03

▲国分寺跡北側土手

▲国分寺跡東側土手

 土筆(つくし):トクサ科の多年草

  筆のような形をしていることからこの名があります。


春の気配がしてきました。美濃国分寺跡の土手にも土筆が出てきています。

「俳句」という言葉は、正岡子規により使われるようになったとされています。その子規の俳句を2句ご紹介します。

    

   ☆土筆煮て飯食ふ夜の台所

   ☆病床を三里はなれて土筆取



春を感じながらの散策はいかがでしょうか。その折には、ぜひ当館にもお寄りください。お待ちしています。


追伸 春が旬の野菜には、強い香りや独特の苦みを持つものが多いですよね。    が、体をデトックス(解毒・浄化)する効能があるようです。旬のものを口にするのは、大切なことですね。