財団からのお知らせ

化石館だより 12月号 №92 を掲載しました

2018.12.16

 今回はウミユリの話題です。

 ウミユリは現在も生息しており生きた化石と呼ばれています。

 金生山ではかつてウミユリ化石が密集して産出していました。産出するのはバラバラになった茎部がほとんどですが、よく観察すると何種類にも分類できそうです。

 なお、金生山では太さが8cmもある茎部が見つかっており、これは世界一太いものだと思われます。