財団からのお知らせ

化石館だより 11月号 №91 を掲載しました

2018.11.07

 金生山の巻貝化石については早坂一郎によって日本で最初の研究が始まりました。

 金生山は巻貝の化石が多産すること、特に大型の化石が出ることで古くから知られていますが、数ミリ程度の小さな巻貝化石も多数発見され新種として記載されています。

 また、巻貝化石から堆積時の環境を推測する試みもなされています。