イベント情報

クワクボリョウタ展 みえるものすべて -all that you see- NEW

美 術

目を澄まし、耳を澄まして、会場内に広がる作品世界をお楽しみください。

イベント日時

2018年12月15日(土)〜2019年1月20日(日)
  • 施 設 : 大垣市スイトピアセンター
  • 会 場 : アートギャラリー
  • 開 場 : 9:00〜17:00
  • 主 催 : (公財)大垣市文化事業団 (大垣市指定管理事業)

入場料・参加方法

入場無料

お問い合わせ先:(公財)大垣市文化事業団 事業課
お問い合わせ先番号:0584-82-2310

アート×サイエンス(美術×科学)をテーマに、国内外で活躍するメディアアーティスト・クワクボリョウタの個展を開催。
身近な道具や機械を用いて影のもつ叙情性や物語性を導きだす作品「LOST」シリーズ。目を澄まし、耳を澄まして会場内に広がる作品世界をお楽しみください。

12月には、作家によるワークショップも予定しています。


  

〈風景と映像〉2016、撮影:椎木静寧、写真提供:宇都宮美術館

〈view or vision〉2016、photo: Shizune Shiigi、photo courtesy of Utsunomiya Museum of Art


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クワクボリョウタ

アーティスト/情報科学芸術大学院大学[IAMAS] 准教授/多摩美術大学情報デザイン学科 非常勤講師

現代美術を学んだ後、1998年に明和電機との共作《ビットマン》を制作し、エレクトロニクスを使用した作品制作活動を開始。デジタルとアナログ、人間と機械、情報の送り手と受け手など、さまざまな境界線上で生じる事象をクローズアップする作品によって、「デバイス・アート」とも呼ばれる独自のスタイルを生み出した。その代表作に《ビデオバルブ》、《PLX》、《ニコダマ》などがある。2010年発表のインスタレーション《10番目の感傷(点・線・面)》以降は、観る人自身が内面で体験を紡ぎ出すような作品に着手している。アートユニット、パーフェクトロンとしても活動。『デザインあ展』(2018年/富山県美術館、日本科学未来館)の展示構成などを手がける。


http://ryotakuwakubo.com/

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