イベント情報

透明な「やど」のやどかり NEW

展示

透明な殻を背負ったやどかりが水のパビリオンに登場!!

イベント日時

2017年4月1日[土]~9月18日[月・祝]
9:00~17:00
  • 施 設 : 大垣市スイトピアセンター
  • 会 場 : 水のパビリオン(学習館1階)
  • 主 催 : (公財)大垣市文化事業団 (大垣市指定管理事業)
  • 助 成 : 一般財団法人 全国科学博物館振興財団

入場料・参加方法

観覧料:無料


※3/30時点で、展示の公開が延期となっておりましたが、4/15(土)より再開いたします。





お問い合わせ先:(公財)大垣市文化事業団 事業課
お問い合わせ先番号:0584-82-2310

身近な科学を体験的に学ぶ展覧会シリーズ「カガクのトビラ」の今年の展覧会は、生物学の分野から、透明な殻を背負ったヤドカリの生態展示を行います。

今回展示する、現代美術家AKI INOMATA作品《やどかりに「やど」をわたしてみる》は、ヤドカリに3Dプリンタを使って作った透明なやどを渡す試みをしています。

都市がかたどられた透明な「やど」から「やど」へと引っ越す瞬間が見られるかもしれません!!

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AKI INOMATA

アーティスト / 多摩美術大学 非常勤講師 / 早稲田大学嘱託研究員 

1983年東京生まれ、2008年東京藝術大学大学院先端芸術表現専攻修了。 

生き物との恊働作業によって作品制作をおこなう。 主な作品に、3Dプリンタを用いて都市をかたどったヤドカリの殻をつくり実際に引っ越しをさせる「やどかりに『やど』をわたしてみる」、飼犬の毛と作家自身の髪でケープを作ってお互いが着用する「犬の毛を私がまとい、私の髪を犬がまとう」など。



コメント 

この作品は、2009年の在日仏大使館での展示から始まりました。その際、仏大使館の土地はフランス領だと聞いて驚きましたが、2009年に日本に返還され、50年後、再びフランス領になるというのです。
一方、ヤドカリは身体の成長に合わせて「やど」を引っ越す習性があります。そこで、パリと東京をかたどった「やど」をつくり、気に入れば引っ越してもらうようにしました。その後もアイデンティティの問題をテーマに、世界各地の都市の「やど」を作り続けています。






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