イベント情報

プライムコンサートvol.3 千住真理子ヴァイオリンリサイタル NEW

音楽

人気・知名度ともにNo.1のヴァイオリニストが来垣

イベント日時

2017年12月17日[日]
15:00~17:00[完売]
  • 施 設 : 大垣市スイトピアセンター
  • 会 場 : 音楽堂
  • 座 席 : 全指定席
  • 開 場 : 14:30
  • 開 演 : 15:00
  • 主 催 : (公財)大垣市文化事業団(大垣市指定管理事業)

入場料・参加方法

【入場料】全指定席

     一般:4,000円

     高校生以下:1,000円

 

※未就学児童のご入場はご遠慮ください。

※無料託児あり(申込は12/3まで・要予約・定員あり・先着順)



     

チケット購入はこちらから
窓口発売日:【友の会】9月15日(金)【一般】9月22日(金)
Web発売日:【友の会】9月8日(金)【WEB】9月15日(金)
入場券取扱所:

大垣市スイトピアセンター 受付(文化会館1階)0584-74-6050

大垣市民会館 受付0584-89-1111

チケットぴあ 057-02-9999(Pコード:328-048)

ローソンチケット 05770-084-004(Lコード:43717)


お問い合わせ先:(公財)大垣市文化事業団 事業課
お問い合わせ先番号:0584-82-2310

プログラム

・J.S.バッハ…G線上のアリア 

       …主よ、人の望みの喜びよ

・J.S.バッハ/グノー…アヴェ・マリア

・シューベルト…アヴェ・マリア

・ヘンデル…涙の流れるままに

・アルビノーニ…アダージョ

・モーツァルト…ピアノ・ソナタ 第11番より

        アンダンテ・グラツィオーソ~トルコ行進曲

・ブラームス…ハンガリー舞曲 第1番

・ドヴォルザーク…スラヴ舞曲 第2番

・マスネ…タイスの瞑想曲

・ドビュッシー…月の光

・クライスラー…真夜中の鐘~ホイベルガー「オペラ舞踏会」より

・ポンセ…エストレリータ~小さき星に~

・滝廉太郎/千住 明…荒城の月

・モンティ…チャルダッシュ


*曲目が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承下さい。


写真(C)Kiyotaka Saito(SCOPE)
期待する

← このイベントが面白そう!楽しそう!と思ったら
「期待する」ボタンをクリック!!

千住真理子プロフィール                        

2歳半よりヴァイオリンを始める。

全日本学生音楽コンクール小学生の部全国1位。

NHK交響楽団と共演し12歳でデビュー。

日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア賞受賞。パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。

慶應義塾大学卒業後、指揮者故ジュゼッペ・シノーポリに認められ、87年ロンドン、88年ローマデビュー。国内外での活躍はもちろん、文化大使派遣演奏家としてブラジル、チリ、ウルグアイ等で演奏会を行う。また、チャリティーコンサート等、社会活動にも関心を寄せている。 

1993年文化庁「芸術作品賞」、1994年度村松賞、1995年モービル音楽賞奨励賞各賞受賞。

1999年2月、ニューヨーク・カーネギーホールのウェイル・リサイタルホールにて、ソロ・リサイタルを開き、大成功を収める。

2002年秋、ストラディヴァリウス「デュランティ」との運命的な出会いを果たし、話題となる。

2015年はデビュー40周年を迎え、1月にイザイ無伴奏ソナタ全曲「心の叫び」、2月にはバッハ無伴奏ソナタ&パルティータ全曲「平和への祈り」をリリース、両作品ともレコード芸術誌の特選盤に選ばれた

2016年は、300歳の愛器デュランティと共に奏でる最新アルバム「MARIKO plays MOZART」をリリース。またプラハ交響楽団、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団と各地で共演。

2017年は全国でスーク室内オーケストラとツアーを予定。 コンサート活動以外にも、講演会やラジオのパーソナリティを務めるなど、多岐に亘り活躍。著書は「聞いて、ヴァイオリンの詩」(時事通信社、文藝春秋社文春文庫)「歌って、ヴァイオリンの詩2」「ヴァイオリニストは音になる」(いずれも時事通信社)「ヴァイオリニスト 20の哲学」(ヤマハミュージックメディア)母との共著「母と娘の協奏曲」(時事通信社)「命の往復書簡2011~2013」(文藝春秋社)「千住家、母娘の往復書簡」(文藝春秋社文春文庫)など多数。

千住真理子オフィシャル・ホームページ http://www.marikosenju.com/→Click here


丸山滋プロフィール                        

東京藝術大学大学院修士課程を修了。修了時にクロイツァー賞を受賞。植田克己氏に師事。

1992年よりドイツ学術交流会(DAAD)の政府奨学金留学生として、ミュンヘン音楽大学マイスター課程に入学。ピアノをクラウス・シルデ、歌曲演奏法をヘルムート・ドイチュの各氏に師事。1994年、ハンス・プフィッツナー歌曲コンクール(ミュンヘン)において歌曲伴奏特別賞を受賞。同年、ミュンヘン音楽大学を修了。その後若い演奏家たちと様々な国際的経験を積んだ後、1995年に活動の場を日本に移す。

帰国後はソプラノの鮫島有美子、テノールの吉田浩之、ヴァイオリンの千住真理子ら多くの一流演奏家たちから大きな信頼を寄せられるパートナーとして、全国各地でのリサイタルやCD、DVD、放送など様々な機会で盛んな共演を続けている。

1997年、J.S.G.国際歌曲コンクール(東京・大阪)において優秀伴奏者賞を受賞。同年、日本演奏連盟主催「演連コンサート93」として東京文化会館でデビューリサイタルを開催。以降ソロ、室内楽、歌曲とピアノが関わる幅広い分野での活発な活動を行っている。

2014年、札幌コンサートホールKitaraでの「丸山滋ピアノリサイタル~死への追憶・

生への讃歌」が札幌市民芸術祭大賞を受賞。

東京藝術大学において室内楽科非常勤講師を務めた後、現在同大学声楽科およびピアノ科非常勤講師。


丸山滋 (C)bmb

コメントコメントを書く

(全0件)

その他のおすすめイベント