イベント情報

世界を巡る音楽の旅~珠玉のピアノ三重奏:ヘーデンボルク・トリオ~ NEW

音楽

今回の大垣公演は念願の来日ツアーの初日です。どこよりも早く、この大垣でトリオの音色をお愉しみ頂けます。是非お聴き逃しなく!

イベント日時

2017年9月16日[土] 15:00~17:00 
  • 施 設 : 大垣市スイトピアセンター
  • 会 場 : 音楽堂
  • 座 席 : 全席指定
  • 開 場 : 14:30
  • 開 演 : 15:00
  • 主 催 : (公財)大垣市文化事業団(大垣市指定管理事業)

入場料・参加方法

 【入場料】全指定席

      一  般:2,000円

      高校生以下:1,000円

      

      ※未就学児童の入場はご遠慮ください

      ※無料託児あり(申込は9/2まで・定員あり・先着順)


チケット購入はこちらから
窓口発売日:【友の会】6月23日(金)【一般】6月30日(金)
Web発売日:【友の会】6月16日(金)【一般】6月23日(金)
入場券取扱所:

大垣市スイトピアセンター 受付(文化会館1階)0584-74-6050

大垣市民会館 受付              0584-89-1111

チケットぴあ     0570-02-9999(Pコード328-040)

ローソンチケット   0570-084-004(Lコード42798)



お問い合わせ先:(公財)大垣市文化事業団 事業課
お問い合わせ先番号:0584-82-2310

 ~珠玉のピアノ三重奏:ヘーデンボルク・トリオ~ 

長男・和樹(ヴァイオリン)、次男・直樹(チェロ)、三男・洋(ピアノ)のオーストリア・ザルツブルク出身の兄弟によるピアノ・トリオが初来日します。

幼少の頃より各々デュオでの共演を重ね、2012年にトリオとしての活動を開始しました。

同じ家庭に育ち、価値観や感覚を共有していることから生まれる「言葉を超えた絆」を、音楽を通じて感じていただけることでしょう。

 

今回の大垣公演は念願の来日ツアーの初日です。どこよりも早く、この大垣でトリオの音色をお愉しみ頂けます。是非お聴き逃しなく!


【プログラム予定曲】

J.ブラームス:ピアノ三重奏曲第1番 Op.8ほか


 ヘーデンボルク・トリオ (Hedenborg Trio)              

 長男・和樹(ヴァイオリン)、次男・直樹(チェロ)、三男・洋(ピアノ)のオーストリア・ザルツブルク出身の兄弟によるピアノ・トリオ。スウェーデン人の父(ヴァイオリニスト)と日本人の母(ピアニスト)のもとに生まれ、それぞれ両親から音楽の手ほどきを受ける。長男・和樹、次男・直樹はウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の正団員として活動するほか、室内楽の演奏活動にも積極的である。幼少の頃より各々デュオでの共演を重ね、2012年にトリオとしての活動を開始。2016年秋に三兄弟の日本滞在が重なったことが契機となって話がまとまり、2017年に初来日ツアーの念願が叶った。同じ家庭に育ち、価値観や感覚を共有していることから生まれる言葉を超えた絆は、兄弟にしか出来ない息の合った親密な演奏に繋がっている。また一方で三人三様の持ち味がバランス良く表現され、そこから生み出される豊かなハーモニーは今後さらに色彩を増すことを期待される。


毎日新聞デジタル版に 音楽一家 ヘーデンボルクファミリーの3兄弟(全8回)が掲載されています  Click here 



ヘーデンボルク兄弟のこと・・・

 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルク Wilfried Kazuki Hedenborg   ウィーンフィルハーモニー管弦楽団・ヴァイオリニスト

 ベルンハルト・直樹・ヘーデンボルク Bernhard Naoki Hedenborg       ウィーンフィルハーモニー管弦楽団・チェリスト

 ユリアン・洋・ヘーデンボルク Julian Yo Hedenborg                      ピアニスト     

  

※父はスウェーデン人(ヴァイオリニスト)、母は日本人(ピアニスト)という音楽一家。母は、江戸時代の大垣藩の初代藩主 戸田氏鉄の四男“戸田五郎左衛門氏頼”の血をひくとも伝えられる。 




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 ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルク Wilfried Kazuki Hedenborg (Vl) 

6歳よりヴァイオリンを始める。1989年、モーツァルテウム国立音楽大学でルッジェーロ・リッチに師事し、1998年に最優秀の成績で修了(芸術学修士)。同年ウィーン市立音楽大学でヴェルナー・ヒンクに師事し、2001年に首席で卒業。「オーストリア青少年音楽コンクール」1位及び「ウィーン・フィルハーモニカー特別賞」(1993年、墺)、「パブロ・デ・サラサーテ国際コンクール」(同年、西)4位受賞(最年少)。「リッチ国際コンクール」(1995年、独)1位受賞、「タデウス・ヴロインスキー ソロヴァイオリン国際コンクール」(1997年、波蘭)1位受賞等。またヴァイオリンの弦の開発も手がけており「トマスチック・インフェルド」と契約を結び、1999年に「インフェルド・ヴァイオリン」の名称で商品化された。2001年にウィーン国立歌劇場管弦楽団に入団。2004年よりウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の正団員として活動する一方で、室内楽の演奏活動にも積極的に参加し、ソリストとしても活躍している。1998年にモーツァルテウム国立音楽大学(クリスタ・リヒター・シュタイナー勲章)及びオーストリア連邦省より叙勲された。使用楽器はM. SchwalbとD. Bagué。1977年生まれ。Official Website http://www.hedenborg.at→Click here


 ベルンハルト・直樹・ヘーデンボルク Bernhard Naoki Hedenborg(Vc) 

5歳よりチェロを始める。12歳でモーツァルテウム管弦楽団との共演でソロ・デビュー。13歳からモーツァルテウム国立音楽大学のハインリッヒ・シフの下で研鑽を積む。「若い音楽家のための国際チェロコンクール」(1993年、伊)優勝、「第2回若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール」(1995年、仙台)銀メダル等。2003年バイエルン放送室内管弦楽団とのハイドンのチェロ協奏曲でウィーン楽友協会大ホールにデビュー。2007年にはアイゼナハ歌劇場(独)のソリスト・イン・レジデンスを務め、音楽総監督の阪哲朗と共に演奏を行った。ウィーン・トーンキュンスラー管弦楽団首席チェロ奏者を経て、2011年にウィーン国立歌劇場管弦楽団に入団、2014年よりウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の正団員となる一方で、室内楽の演奏活動にも積極的である。2004年から参加しているピアノ四重奏団アンサンブル・ラロとしての活動も続けており4枚のCDをリリースしている。2006年より神戸国際芸術祭の音楽顧問を務め、ソリストとしても国内外の数々のオーケストラと共演している。1979年生まれ。Official Website http://bn.hedenborg.com→Click here


 ユリアン・洋・ヘーデンボルク Julian Yo Hedenborg(Pf) 

5歳よりヴァイオリンとピアノを始める。ドイツ、イタリア、ハンガリー、オーストリアでの数々のコンクールでは、双方の部門で1位及び優秀賞を受賞。6歳でモーツァルテウム国立音楽大学に最年少で合格。12歳でウィーン国立音楽大学に入学し、16歳で一旦クラシック音楽を離れる。10代後半は幅広いジャンルの音楽を学び、2011年よりハイドン音楽院のスタニスラフ・チチョノフに師事。ヴァルセシア・ムジカ・ヤング国際コンクール2012プレミオ・モンテローザ・カワイ1位受賞(伊)、ストックホルム国際音楽コンクール 1位受賞(2012・2014年/室内楽部門、瑞典)、マデイラ・フンチャル国際音楽コンクール1位及びグランプリ受賞 (2013年・ピアノ部門、2014・2015年/室内楽部門、葡)、第21回コルテミリア国際音楽コンクール1位受賞(2013年、伊)等。2016年にはブルガリア国立交響楽団とラフマニノフのピアノ協奏曲で共演した。幼稚園等でのアウトリーチ活動にも積極的で、ヨーロッパ特有の自由さと日本的な繊細な感性を表現する若手ピアニストとして、期待されている。1990年生まれ。

 


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