イベント情報

カガクのトビラ「北岡明佳 錯視展」 NEW

展覧会

静止画なのに動いて見える!不思議な錯視デザイン

イベント日時

2016年2月27日[土]〜4月10日[日]
  • 施 設 : 大垣市スイトピアセンター
  • 会 場 : アートギャラリー
  • 開 場 : 9:00〜17:00
  • 主 催 : (公財)大垣市文化事業団

入場料・参加方法

入場無料

お問い合わせ先:(公財)大垣市文化事業団 事業課
お問い合わせ先番号:0584-84-2000

2014年のアートギャラリー夏休み企画展として好評を博した、錯覚錯視をテーマとした展覧会。
その中で展示していた、なぜか不思議に動いている様に見える図案や錯覚を生み出す図形を作成しています。
立命館大学文学部教授北岡明佳(きたおか あきよし)。
錯視研究の第一人者、錯視の心理学的な研究とともに、錯視を利用したデザインにも取り組み、多くの錯視画像を考案されており、
教育学博士でもあります。
今年度は、実際に自分で切ったり貼ったりして体験することで、錯視とはどんな現象なのかを体感的に学ぶ科学教室にあわせて、
目で見える不思議を体験しながら、錯視の不思議さを学ぶ展覧会「カガクのトビラ」を開催します。



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北岡明佳(きたおか あきよし) 教育学博士     

1961年高知県生まれ。1991年、筑波大学大学院博士課程心理学研究科修了、教育学博士。1991年から2001年まで、東京都神経科学総合研究所・主事研究員。2001年より、立命館大学文学部助教授、2006年より同教授。専門は知覚心理学。
主な著書は、「トリック・アイズ」シリーズ(2002~13年、カンゼン)、「現代を読み解く心理学」(2005年、丸善)、「だまされる視覚 錯視の楽しみ方」(2007年、化学同人)、「錯視入門」(2010年、朝倉書店)など。 
http://www.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/


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