イベント情報

世界を巡る音楽の旅 アンサンブル・ラロ (ピアノ四重奏団)

音 楽

ウィーン・フィルで活躍中のチェリスト・ヘーデンボルク直樹さんを中心とするアンサンブル・ラロ。ウィーンの香り高いピアノ四重奏をどうぞ!

イベント日時

2014年10月3日[金]
  • 施 設 : 大垣市スイトピアセンター
  • 会 場 : 音楽堂
  • 座 席 : 全席指定
  • 開 場 : 18:00
  • 開 演 : 18:30
  • 主 催 : (公財)大垣市文化事業団(大垣市指定管理事業)
  • 協 賛 : OKB 大垣共立銀行

入場料・参加方法

 【入場料】全指定席:2000円            



※スイトピア友の会会員は割引有。

※未就学児童のご入場はご遠慮ください

※無料託児あり(事前予約制/公演日の2週間前まで)

チケット購入はこちらから
窓口発売日:【友の会】2014年7月4日(金)【一般】7月11日(金)
Web発売日:2014年7月4日(金)  
入場券取扱所: 

大垣市スイトピアセンター(文化会館1階事務室)0584-74-6050

大垣市民会館 0584-89-1111


チケットぴあ       0570-02-9999(Pコード  235-579)

ローソンチケット     0570-084-004(Lコード48800 )




お問い合わせ先:(公財)大垣市文化事業団 事業課
お問い合わせ先番号:0584-82-2310

大垣藩ゆかりの子孫で、ウィーン・フィルで活躍するチェロ奏者ヘーデンボルク・直樹を中心としたピアノ四重奏団。

今年も川田知子(ヴァイオリン)を迎えて、ピアノ五重奏もお楽しみいただけます。

まもなく結成から10年。

情熱と至芸のみごとな円熟が圧倒的な感動を生み出します。秋の澄んだ空気に響きわたる美しい音色をご期待ください!

アンサンブル・ラロのFacebookはこちらから→Click here

【演奏予定曲】                                  
A. ドヴォルザーク:ワルツ集 作品54 より2 つのワルツ
A. ドヴォルザーク:ピアノ四重奏曲 第1 番 ニ長調 作品23
J. ブラームス:ピアノ五重奏曲 へ短調 作品34
*曲目は一部変更になることがあります。

スイトピアワンコインコンサートVol.3にアンサンブル・ラロが登場! ←クリック

 ♪本公演のチケットご持参の方は、入場無料です!



期待する

← このイベントが面白そう!楽しそう!と思ったら
「期待する」ボタンをクリック!!



アンサンブル・ラロ

2004年に結成。ヨーロッパにおける室内楽の豊かな伝統と、革新的なアプローチを結合することを目指している。アンサンブル・ラロの名前は、ロベルト・シューマンが音楽評論をする際に作り上げた架空の団体「ダヴィッド同盟」の一員、ラロ博士に由来している。結成以来、ヨーロッパ各地の音楽祭を中心に活躍し、大成功を収めている。中でもバイエルン・ラジオにより収録された演奏はNHKほか、世界各地で放送された。2009年にはウィーン・コンツェルトハウス、2010年にカーネギーホール等にも招聘され、高い評価を得ている。

これまでに『Songsand Dances of Life』(2007)、『Canti Drammatici』(2008)、『Anotimpurile‒ The Seasons』(2009)、『DOHNANYI DVORAK SUK』(2013)の4枚のCDがリリースされている。


ヘーデンボルク・直樹 (チェロ)

オーストリア・ザルツブルク出身。12歳でモーツァルテウム管弦楽団との共演でソロ・デビ ュー。ハインリッヒ・シフの下で研鑽を積む。1993年「若い音楽家のための国際チェロコン クール」(伊)優勝。2007年にはアイゼナハ歌劇場(独)のソリスト・イン・レジデンスを務め る。2010年よりウィーン国立歌劇場管弦楽団及びウィーン・フィルで活躍。2006年より神戸 国際芸術祭の音楽顧問を務める。

ダイアナ・ケトラー (ピアノ)

ラトヴィア・リガ出身。モーツァルテウム音楽院、ロンドン・ロイヤル・アカデミーを最優秀で卒業し、2003年には同アカデミー最高名誉賞を受賞。2004年よりキームガウ音楽祭(独)の芸術監督を務めるほか、樫本大進、川畠成道ら日本人演奏家との共演も多い。2008年にはラトヴィア政府から功績を称えられて表彰を受ける。現在ロンドン・ロイヤル・アカデミー教授。


ラズヴァン・ポポヴィッチ (ヴィオラ)

ルーマニア・ブカレスト出身。モーツァルテウム音楽院でペーター・ランガートナーに師事。2004年よりキームガウ音楽祭(独)の総合監督、2006年よりブカレスト SoNoRo音楽祭の芸術監督を務め、樫本大進やアリーナ・ポゴストキーナら世界で活躍する演奏家を招聘している。マスタークラスでの指導力にも優れ、多くの演奏家から篤い信頼を得ている。ドイツ在住。

 


アレクサンダー・シトコヴェツキー (ヴァイオリン) 


ロシア・モスクワ出身。メニューインに見出され8歳でソロ・デビュー。メニューイン音楽院、ロンドン・ロイヤル・アカデミーで学ぶ。ソリストとして世界のオーケストラで活躍する他、室内楽演奏では2011年「プレミオ・トリオ・ディ・トリエステ国際室内楽コンクール」(伊)優勝、同年シトコヴェツキー・トリオを結成。赤穂国際音楽祭にも2度出演している。英国在住。





川田 知子
東京都出身。東京藝術大学を首席卒業。1991年「第5回シュポア国際コンクール」(独)優勝。NHK交響楽団など国内外のオーケストラにソリストとして共演している。2002年には札幌及びトッパンホールでイザイの無伴奏ソナタ全6曲を演奏し絶賛される。室内楽の活動にも積極的で、2006年から毎年続けてきたEnsembleRAROとのアンサンブルにも円熟味を増してきた。








コメントコメントを書く

(全0件)

その他のおすすめイベント