イベント情報

木ノ下歌舞伎「黒塚」

演 劇

水都おおがき演劇アゴラ2014/小劇場のカリスマシリーズVOL.2

イベント日時

2015年年2月7日[土]・8日[日] 【完売しました】
  • 施 設 : 大垣市スイトピアセンター
  • 会 場 : 文化ホールステージ
  • 座 席 : 自由席(座席数未定)
  • 開 場 : 開演20分前より
  • 開 演 : 7日18:30 /8日13:00,16:30
  • 主 催 : (公財)大垣市文化事業団(大垣市指定管理事業)
  • 助 成 : (一財)地域創造

入場料・参加方法

<年内先行割引販売>終了しました
一般とU25のみ通常価格の300円引き!

 一 般   ¥2,000

 U25(25歳以下)¥1,500 


<通常価格>

 一 般   ¥2,300

 U25(25歳以下)¥1,800 

 高校生以下 ¥1,000



※各公演、舞台上客席(50~100席程度)となります。

※各公演終了後に、木ノ下裕一と杉原邦生によるアフタートークを開催します。

25歳以下は要証明書提示

窓口発売日:[【友の会】11月7日(金)【一般】11月14日(金)
Web発売日:11月7日(金)
入場券取扱所:

<チケット取扱窓口>

文化会館1階事務室 ☎0584-74-6050

市民会館1階事務室 ☎0584-89-1111

チケットぴあ     ☎0570-02-9999(Pコード 440-659


お問い合わせ先:(公財)大垣市文化事業団事業課
お問い合わせ先番号:0584-82-2310
<三重県文化会館×大垣市文化会館連携事業>
この劇団がスゴイ!! 16万市民必見、小劇場のカリスマシリーズ第2弾!!
「CoRich舞台芸術まつり!2013春」グランプリ受賞作の登場です!!  

監修・補綴|木ノ下裕一 演出・美術|杉原邦生
出演|大柿友哉 北尾 亘 武谷公雄 夏目慎也 福原 冠 

■みどころ■
 民間伝承から能、そして歌舞伎へと進化した今作を、木ノ下歌舞伎がさらに現代版へとアップデート。人里離れた山中で暮らすひとりの老婆。そこに訪れた旅の僧たち。老婆が「覗かないで」と頼んだ寝室で、彼らが見てしまったものとは? 
 東北地方に伝わる鬼女伝説に想を得た近代歌舞伎舞踊劇の金字塔を、新たな視線で描き出すスペクタクル舞踊劇!

■木ノ下歌舞伎とは■

 歴史的な文脈を踏まえつつ、現代における歌舞伎演目上演の可能性を発信する団体。あらゆる視点から歌舞伎にアプローチするため、主宰である木ノ下裕一が指針を示しながら、さまざまな演出家による作品を上演するというスタイルで、京都を中心に2006年より活動を展開している。
主な上演作品に『義経千本桜(2012|総合演出・演出:多田淳之介、演出:白神ももこ、杉原邦生)、『東海道四谷怪談-通し上演-』(2013、フェスティバル/トーキョー13|演出:杉原邦生)、『三人吉三』(2014、KYOTOEXPERIMENT 2014|演出:杉原邦生)など。


木ノ下歌舞伎HP→ Click here

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朗報!!関連企画 聴講者募集! 

木ノ下歌舞伎主宰・木ノ下裕一によるレクチャートーク [終了しました]

「木ノ下歌舞伎塾『黒塚』を100倍楽しむ方法」

知れば知るほど<古典>は面白い!『黒塚』をより楽しむため にかかせない3つの鍵(キーワード)を中心に、古典芸能を愛してやまない木ノ下が、その魅力について語り尽くします。
古典芸能が好きな方も、現代演劇が好きな方も、どちらも興味はあるけど・・・というビギナーの方も奮ってご参加ください!

■講 師: 木ノ下裕一
■と き: 平成27年1月17日(土)13:00~14:30
■ところ: 大垣市スイトピアセンター学習館・学習室3-1
■定 員: 80名
■聴講料: ¥500 ※本公演チケットをご購入された方は聴講無料です。

■申込方法:(1)インターネットからの申込

         事業団HPから聴講チケットをご購入ください。

         ※『黒塚』の公演チケットをご購入された方については聴講無料となりますので、

          『申込書』での申込をお願いいたします。


      (2)申込書での申込

         本紙に所定事項を記入後、下記担当課まで、郵送、FAX,または直接ご持参ください。

         〒503-0911 大垣市室本町5-51

         (公財)大垣市文化事業団 事業課

          FAX(0584)82-2305


 木ノ下裕一(きのした ゆういち)
  1985年和歌山市生まれ。小学3年生の時に古典芸能に衝撃を受ける。その後、京都造形芸術大学で現代の舞台芸術を学び、古典演目の現代的上演を行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。様々な演出家とタッグを組みながら創作す  るスタイルをとっている。その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。現在、博士論文執筆中。


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