イベント情報

演劇集団キャラメルボックス「無伴奏ソナタ」 ※完売しました。

演 劇

水都おおがき演劇アゴラ2014/三世代鑑賞体験プログラム③

イベント日時

2014年10月29日[水] 【完売しました】
  • 施 設 : 大垣市スイトピアセンター
  • 会 場 : 文化ホール
  • 座 席 : 指定席
  • 開 場 : 18:00
  • 開 演 : 18:30
  • 主 催 : (公財)大垣市文化事業団
  • 後 援 : 大垣市教育委員会
    助 成 : (一財)地域創造

入場料・参加方法

一 般 \3,500

ペア券 \6,000

高校生以下 \1,500  



窓口発売日:友の会会員:7月25日(金) 一般:8月1日(金)
Web発売日:7月25日(金)
入場券取扱所:

大垣市スイトピアセンター 受付(文化会館1階)0584-74-6050

大垣市民会館 受付              0584-89-1111

チケットぴあ       0570-02-9999(Pコード436-903)

ローソンチケット     0570-084-004(Lコード47889)



お問い合わせ先:(公財)大垣市文化事業団事業課
お問い合わせ先番号:0584-82-2310

本公演チケットの追加販売をします。←完売しました。

当初、劇団側で見切れ席と予定していたお席を販売させていただきます。

多少見づらいかもしれませんが、舞台を肌で感じていただける前方のお席です。

今回の追加チケットを加えても、残席はわずかです。お求めは、どうぞお早目に!


演劇トリプル3特割チケット ←こちらは終了しました。

本公演は、お得なパッケージチケット対象公演です。※限定100セットのみ販売。

・朗読座・地人会新社「日本の面影」      一般価格\3,500

・柄本明ひとり芝居「風のセールスマン」    一般価格\3,000

・演劇集団キャラメルボックス「無伴奏ソナタ」 一般価格\3,500 

             計¥10,000分のチケットが、セット価格\8,500に!!


期待する

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今年で結成29年目を迎えるキャラメルボックス、初・大垣公演決定!!


 世代を問わず誰が観ても楽しめる「笑って泣いて感動する」という良質なエンターテイメント・ファンタジーを創り続け、年間200ステージ以上、観客動員数10万人以上を誇る人気劇団・キャラメルボックスが、待望の大垣初上陸です。

 アメリカを代表するSF作家、オースン・スコット・カードの短編小説「無伴奏ソナタ」の舞台化で、壮絶な人生を生き抜いた一人の男を描いた感動作です。


■あらすじ■ ~もしも音楽の天才が、音楽を禁じられたら~

 すべての人間の職業が、幼児期のテストで決定される時代。クリスチャン・ハロルドセンは生後6ヶ月のテストでリズムと音感に優れた才能を示し、2歳のテストで音楽の神童と認定された。そして、両親と別れて、森の中の一軒家に移り住む。そこで自分の音楽を作り、演奏すること。それが彼に与えられた仕事だった。彼は「メイカー」となったのだ。メイカーは既成の音楽を聴くことも、他人と接することも、禁じられていた。ところが、彼が30歳になったある日、見知らぬ男が森の中から現れた。男はクリスチャンにレコーダーを差し出して、言った。「これを聴いてくれ。バッハの音楽だ・・・・・・」


■キャラメルボックス・プロフィール■

 1985年6月30日に、早稲田大学内の演劇サークル「てあとろ`50」出身者を中心に社会人劇団として旗揚げ。小劇場を中心に活動を開始。以後、順調に動員数を伸ばし、1990年には中劇場進出・関西進出・観客動員は10,000人が超えます。現在は、東京・サンシャイン劇場、大阪・サンケイホールブリーゼ、神戸・新神戸オリエンタル劇場を中心に、年間5~6作品を1公演1~2ヶ月のペースで上演し、年間約12万人の方が来場しています。

 創立メンバーである成井豊の作品を上演するのが基本ですが、同じく創立メンバーの真柴あずきも執筆・演出に加わりました。「エンターテインメント・ファンタジー」を基調に、上演時間60分の短編演劇「ハーフタイムシアター」、幕末の新撰組などを描いた「時代劇」、時間を超える「タイムトラベルシアター」、シェイクスピアなどの有名な海外戯曲をアレンジする「世界名作劇場」など、多彩なレパートリーを持っています。 

 近年は、東野圭吾氏「容疑者Xの献身」、重松清氏「流星ワゴン」、北村薫氏「スキップ」、梶尾真治氏「クロノス」、恩田陸氏「光の帝国」など、現代を代表する人気作家の小説を次々と舞台化しています。

 ”人が人を想う気持ち”をテーマに、「誰が観ても分かる」「誰が観ても楽しめる」エンターテインメント作品を創り続けています。上演時間2時間の中で描く「ハイテンポなストーリー展開」「音楽を重視した演出」「笑って、興奮して、感動して、泣ける」というのがキャラメルボックス作品の特徴です。

 成井豊がテレビドラマの脚本を手がけたり、真柴あずきがドラマ脚本の他に柳家花緑氏や立川談春氏へ新作落語を書き下ろしたり、劇団員も多くの舞台やテレビに出演しています。過去、上川隆也(1989~2009年)・近江谷太郎(1989~2002年)が劇団員として所属。現在はそれぞれテレビ・舞台などで活躍しています。





コメントコメントを書く

(全3件)
MAMA 40代/女性 (その他)2014.08.09
嬉しいです!

いつもは、大阪か名古屋で観ていますが、大垣で上演とメールが届き喜んで宣伝しました。職場が大垣ですし、すぐに行けます。チケットは準備OKですし、公演が待ちどおしいです。

SFファン 50代/男性 (その他)2014.03.30
まさかの大垣公演

キャラメルボックスの公演は、東京・大阪・神戸のいずれかに毎年数回は、SFやファンタジー系の作品を観に行ってます。
名古屋でも公演はありますが、年1回。まさか、お隣の大垣で見られるとは思いませんでした。
『無伴奏ソナタ』は正月に映画で公開された『エンダーのゲーム』と原作者は同じオースン・スコット・カードですが、作品自体は多くの人にわかりやすい作品です。この作品も、神戸で観ましたが、また観たいです。

在野の演劇マン 30代/男性 (大垣市)2014.03.28
驚きです!!

まさか、あのキャラメルボックスが我が町・大垣で観られるなんて・・・本当に本当に驚きですっっつつ!!ありがとうございます!!

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