財団からのお知らせ

輪中博士になろうー大垣輪中めぐりー

2018.08.02

▲釜笛の水屋群にて

▲曽根の決壊碑にて

▲大井排水機場にて

7月28日(土)に「輪中博士になろうー大垣輪中めぐり」を行いました。

3年生から6年生までの小学生と保護者・家族のみなさんが輪中と治水にかかわる史跡や施設を巡り、輪中研究会会員・市役所治水課職員の方々の説明を聞いて学びました。


輪中館で館内説明とオリエンテーションを聞いてから、最初に「釜笛の水屋群」を訪れ、大垣輪中研究会会員の方から水屋や上げ舟などについて説明を聞きました。


次に曽根の決壊碑・押堀(おっぽり)と瀬古の切割・水防倉庫、「華渓寺乃福水」(自噴水)を巡りました。


最後には大井排水機場を見学し、大垣市役所治水課の方に排水機の役割や市内の排水機場、治水対策などについて説明をしていただきました。



小学生と保護者のみなさんはメモをしたり、写真を撮ったりするなど熱心に参加していました。


「排水機場は大垣市にいくつあるのですか」「どのくらい雨が降ると排水機は稼働するのですか」など多くの質問も出されました。



この活動を通して過去のことだけでなく、防災など現在の生活にかかわることにも興味や関心をもっていただくことができました。