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輪中桜情報③笠縫堤の桜並木

2018.03.31

▲笠縫堤の桜の回廊

▲桜並木と山王用水路

▲桜と陸閘

笠縫の輪中堤は市街地に残る輪中堤の一つで、古大垣輪中の一部です。

正治元年(1192)の笠縫堤の破堤修築に関する記録があり、この件から鎌倉時代の正治年間(1199~1200)に輪中堤が存在したとする説があります。


現在、この輪中堤には約200本の桜があり、地元の方々の整備により、春には見事な桜が咲き誇り、桜の回廊ができあがります。平成22年に地域の良好な景観形成に貢献している風景として、大垣市景観遺産に指定されました。

また、遊歩道として整備され散策を楽しむことができます。

写真は3月30日(金)に撮影したものです。