財団からのお知らせ

化石館だより 3月号を掲載しました

2018.03.03

▲登り口にある濃飛八景の石碑

 今月は、「濃飛八景 金生山からの眺望」と題して、山頂からの眺めのすばらしさを紹介しました。ぜひ一度訪れてください。


 金生山化石館設立の基となった熊野敏夫先生は、山頂手前の笠松からの眺めをこよなく愛しておられました。先生の著書「美濃国金生山案内」(大正13年)にも笠松からの眺望のすばらしさを紹介しておられます。


 江戸時代の儒学者 江村北海も金生山に登り、夢中になって作詩に耽ったことを日記に記録しています。