財団からのお知らせ

化石館だより 2月号を掲載しました

2018.02.07

▲谷鼎翁の碑

▲化石館だより 2月号を掲載しました[2]

 今月号では、美濃赤坂における大理石細工の歴史を紹介しています。


 赤坂では、天保の頃、金生山の麓に住まいしていた谷鼎という庭師が、大理石細工の祖であるとされています。中山道の旅人に対する商いから始まった大理石細工は、明治末から大正にかけて最盛期を迎え、日本一の産地とされていました。


 金生山化石館の隣にある金生山神社には、谷鼎翁の石碑が建てられています。