指定管理施設

大垣城

 大垣城は宮川安定による天文4年(1535)の創建とされる。豊臣秀吉の家臣,伊藤祐盛によって1596 年(慶長元)に完成したと伝えられる天守は,四重四階建て総塗りごめ様式を取り入れた優美な城として名高く,以来400余年,歴史上貴重な存在となり,昭和11年国宝に指定された。その後,昭和20年7月29日戦災で惜しくも焼失したが,再建の気運が高まり,昭和34年4月,国宝時の天守が再現され,郷土博物館として親しまれてきた。また,昭和60年4月には,戸田藩主入城350年を記念して隅櫓や土塀の一部が修景整備された。平成13年9月,大垣博開催後内部改修され,常設展示となる。平成22年には天守および乾隅櫓の改修工事が行われ,戦災前の外観に復元された。

その他のお知らせ

お知らせ


施設の概要

所在地 大垣市郭町2丁目52番地
tel・fax  0584-74-7875
建物内容

1階
関ケ原合戦と大垣城に関する展示

2階
武士と庶民の文化や生活に関する展示

3階
オープンスペース(休息室)

4階
展望室

旧国宝時の大垣城の姿
開館時間 午前9時〜午後5時(入場は午後4時30分まで)
休館日 年末年始(12月29日から1月3日)
入館料
区分 個人 団体(20人以上)
入場料 一般 100円 50円
高校生以下無料
郷土館と共通券 一般 150円 75円
高校生以下無料
郷土館・守屋多々志美術館・
奥の細道むすびの地記念館と共通券
一般 600円 300円
高校生以下無料

※次の場合は入館料が免除されます。
 ・障がい者手帳、療育手帳の所持者およびその介助者。
 ・大垣市内に在住する65歳以上の方。

※大垣城専用の駐車場はございませんので、市営丸の内駐車場(有料。30分100円)などをご利用ください。

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