指定管理施設

金生山化石館

 昭和39年(1964)に化石研究に生涯を捧げられた故熊野敏夫先生の業績と化石標本の展示・保存のため、赤坂町・赤坂商工会・熊野先生顕彰会の努力によって設立された。現在の建物は昭和60年(1985)に建てられ、平成8年(1996)に大垣市へ寄贈されました。
 
 金生山の自然と文化を、さらに調査・研究し、資料の収集・整理・保存に力を入れ、化石についての理解を図る施設です。

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お知らせ



施設の概要

所在地 大垣市赤坂町4527番地19
tel・fax 71-0950
建物内容 1階  第2展示室、収蔵庫、倉庫
2階  事務室、第1展示室、倉庫
展示資料 ジオラマ「赤坂の海」解説
金生山とは「地質図・航空写真・地質模型等」
失われた世界「図説」
金生山産化石および各地の化石標本
開館時間 午前9時〜午後5時(入場は午後4時30分まで)
休館日 毎週火曜日(その日が国民の祝日に当たるときは、その翌日)
国民の祝日の翌日(その日が日曜日又は火曜日に当たるときは、その翌日とし、その日が月曜日又は土曜日に当たるときは、その翌々日)
年末年始(12月29日〜1月3日)
入館料 一般 100円 ※1、※2
18歳未満の方 無料 ※3
※1 20名以上の団体は半額。
※2 学習活動の一環として入館する小・中・高等学校の児童・生徒等の引率者は無料。
※3 18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間を含む。

※次の場合は入館料が免除されます。
 ・障がい者手帳、療育手帳の所持者およびその介助者。
 ・大垣市内に在住する65歳以上の方。

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